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相続した実家・土地の売却方法|遠方からでも安心な理由

2026 5/05
売却コラム

「親が亡くなり、山形に実家が残っている。自分は県外に住んでいて、なかなか動けない」

そんな状況でご相談をいただくことが、近年増えています。

相続した不動産の売却は、通常の売却と異なる手続きが必要です。また遠方に住んでいると、現地に何度も足を運ぶことが難しく、それだけで売却をためらってしまう方も少なくありません。

このページでは、山形市内の相続不動産を遠方から売却する際の流れと、よくある不安を解消します。

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まず確認すること:相続登記は済んでいますか?

不動産を売却するためには、その不動産の名義が売主になっている必要があります。

親名義のままでは売却できません。まず相続登記(名義変更)を完了させることが先決です。

なお、2024年4月から相続登記が義務化されました。相続を知った日から3年以内に登記申請をしないと、10万円以下の過料が科される可能性があります。まだ手続きをしていない方は早めに対応することをおすすめします。

相続登記は司法書士に依頼するのが一般的です。費用は物件の固定資産評価額や手続きの複雑さによって異なりますが、数万円〜10万円程度が目安です。


相続不動産売却の流れ

ステップ1:相続人の確定と遺産分割

不動産を売却するには、相続人全員の合意が必要です。

まず戸籍をたどって相続人を確定し、誰がどの財産を引き継ぐかを決める遺産分割協議を行います。相続人が複数いる場合は、全員が署名・捺印した遺産分割協議書が必要です。

相続人の間で意見が分かれる場合は、弁護士や司法書士にご相談ください。

ステップ2:相続登記(名義変更)

遺産分割協議が整ったら、法務局に相続登記を申請します。必要書類は以下の通りです。

  • 被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本
  • 相続人全員の戸籍謄本・住民票
  • 遺産分割協議書(相続人が複数の場合)
  • 不動産の固定資産評価証明書

書類の取得・申請は司法書士に一括で依頼するのが効率的です。

ステップ3:不動産会社に査定依頼

名義変更が完了したら、不動産会社に査定を依頼します。

遠方にお住まいの場合でも、訪問は不要です。固定資産税通知書・登記事項証明書などの書類をメール・郵送でやりとりすることで、机上査定は可能です。

現地確認が必要な訪問査定については、一時帰省のタイミングに合わせて調整することもできます。

ステップ4:媒介契約・販売活動

査定額に納得したら媒介契約を結び、販売活動を開始します。

遠方にお住まいの売主様の場合、以下を電話・メール・郵送で対応することが可能です。

  • 媒介契約書の締結(郵送)
  • 物件状況報告書・付帯設備表の記入(メール・郵送)
  • 販売活動の報告・進捗確認(電話・メール)
  • 内見時の対応(鍵の預かり・管理は弊社が代行)

現地に戻らなくても、大部分の手続きを進めることができます。

ステップ5:売買契約・決済

買主が見つかり条件が整ったら、売買契約・決済です。

この2つの手続きは原則として本人の立ち会いが必要ですが、司法書士への委任状を使うことで、遠方から対応できる場合があります。詳細はご相談ください。


遠方からの売却でよく出てくる不安

「山形に何度も行けない」

販売活動中の現地対応(内見・管理)は不動産会社が代行します。売買契約・決済の2回だけ現地に来ていただければ、それ以外は遠方から対応できるケースがほとんどです。

「空き家のまま放置しているのが心配」

売却活動中の空き家管理(定期確認・郵便物の整理など)も、ご相談いただければ対応します。空き家を長期間放置すると、劣化が進み売却価格に影響することがあるため、早めの売却をおすすめします。

「解体しないと売れないのでは」

必ずしも解体が必要なわけではありません。古家付き土地として現状渡しで売却できるケースは多くあります。解体費用(一般的に100〜200万円程度)をかけてから売るか、現状のまま売るかは、査定を受けてから判断することをおすすめします。

「相続税の申告も必要では」

相続した財産の総額が基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数)を超える場合は、相続税の申告が必要です。売却益には譲渡所得税がかかる場合もあります。税務については税理士にご相談ください。

なお、相続で取得した不動産を相続開始から3年10ヶ月以内に売却すると、支払った相続税の一部を取得費に加算できる特例があります(相続税の取得費加算の特例)。タイミングによって税負担が変わる場合があるため、早めに確認することをおすすめします。


実際に対応できたケース

大阪在住・相続で山形市内の実家を売却

北川様(仮名)は大阪在住で、ご両親が亡くなり山形市内の実家が残りました。兄弟間での遺産分割協議も必要な状況で、「どこに相談すればいいかわからない」とのことでした。

相続登記を担当する司法書士のご紹介から始まり、名義変更完了後に査定・媒介契約。内見対応・管理は弊社が代行し、売買契約と決済の2回のみ山形にお越しいただく形で手続きが完了しました。

「遠方でも思ったよりスムーズに進んだ」とのお声をいただいています。


まとめ

相続不動産の売却は、通常の売却より手続きが多く、遠方からだと余計に不安を感じやすいものです。ただし、適切なサポートがあれば遠方からでも大部分の手続きを進めることができます。

まずは現状を整理して、何から始めればいいかを確認することが第一歩です。

株式会社Ilove(アイラブ)は山形市を中心に不動産売却のご相談を承っています。
査定・相談は無料です。まずはお気軽にご連絡ください。

無料査定・売却相談はこちら

電話相談:023-647-6230(平日 9:00〜18:00)


公開日:2026年5月
監修:株式会社Ilove

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